英会話を習っている時に恥をかいたこと/嬉しかったこと

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英会話を習っている時に恥をかいたこと/嬉しかったこと

かなり前のことですが、一時期英会話を習っていました。

小学生の子どもが英会話を習いたいと言って、家庭教師で習っていた時期でもあり、自分も少しはしゃべれるようになりたいと思って通い始めました。とても広い教室で寒い冬に暖房も効いてるのか効いてないのか?ってくらいの感じでした。それも2時間も授業があるので、途中でトイレに行きたくなった私は「これはマズい」と思い、スっと手を上げました。

先生に「please」と言われたので「I need go peepee.」と言いました。先生はかなり渋い顔をして再度「please」と言いました。いわゆる幼児言葉で「先生!おしっこ行きたい!」みたいな言葉なのです。トイレに行って戻ってくると教室のみんなが「何だったの?どうしたの?」と訊いてくるので、説明をしました。その上で、先生に正しいトイレに行く方法を教えてもらいました。子どもと一緒に英会話の番組を見たりしていたので、それをそのまま覚えていたための恥ずかしい体験でした。今ではちゃんとトイレに行くための言葉を使うことができます。

海外でもちゃんと通じましたし、これで安心です。次は褒められた時のことですが、先生の質問に対し手を挙げて答える、というものでした。いくつか質問があり、何人も手を挙げて先生の指した人が答えていました。行くつ目かの質問の時、今までの質問となんら変わりない簡単な質問だと思い、手を挙げたのですが、手を挙げているのは私一人でした。「えっ?」と驚いたのですが、先生に指されたので答えました。「素晴らしい答えです」と言われましたが、子どもが0歳から利用していた英会話教材の中に出てくるなんでもない文章を思い出し、ちょっと変えて答えただけだったのでこちらが驚きました。しかも英文科を出ている、と言っていた教室の仲間に「英文科の学校行った?」と訊かれました。私は高卒で英会話は嫌いでした。その思いから子どもに苦労させたくなくて0歳から教材を与えました。今ではネイティブな友人との会話もあまり苦労しないようです。

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