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英会話日記|何よりもまず安直な直訳はストップすることにして…

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いわゆるピンズラー英会話とは、ポール・ピンズラーDr.が作り上げた教育用メソッド、通常子どもが言語を習得するやり方を使った、聞いたことを変換することなく話すことで英語を体得するという革新的なレッスンといえます。
何よりもまず安直な直訳はストップすることにして、欧米人の表現方法をそのまま真似する。日本語ならではの発想で適当な文章に変換しない。よく使われる表現であればあるだけ、日本語の表現を置き換えたのみでは、英語には成りえない。
一応の英語力の基礎があって、その状態から会話がどんどんできるクラスにいともたやすくシフトできる方の性格は、失敗することを心配していないことに違いありません。
とある英会話クラスでは、「単純な会話だったら喋れるけれど、自分の主張がスムーズに言い表せないことが多い」といった、中級以上のレベルの方の英会話上のお悩みを解決できるような英会話講座だと聞きました。
よく聞くことですが、海外旅行が、英会話レッスンのこれ以上ない場であり、英会話はそもそもただ目で見て読んで学ぶだけではなく、具体的に旅行中に使ってみて、ついに会得できるものと言えます。

知り合いはフリーソフトの英単語学習プログラムを取り寄せて、だいたい2年程度の勉強だけで、GRE(アメリカの大学院入試)のレベルのボキャブラリーを入手することができたのです。
別のことをやりながら英語を聞く事も重要ですが、1日20分程度で良いので聞くことに専念して、スピーキング学習や英文法を学ぶことは、飽きるまで聞くことを実施してから行うべきです。
どういうわけで日本人は、英語でいうところの「Get up」や「Sit down」という言葉を、そのまま読みの「ゲット・アップ」や「シット・ダウン」と言う風な感じに発音するのですか?こういう語句は「ゲラッ(プ)」「セダン」と発する方がよい。
YouTubeなどのオンライン動画配信サービスには、勉強の為に英語学校の教官や少人数の集団、それ以外の外国人などが、英語学習者向けの英会話レッスンのビデオを、豊富に載せています。
英語で会話する場合に、耳慣れない単語が入っている場合が、あるでしょう。その場合に使えるのが、会話の推移からほぼ、こういうことを言っているのだろうと推察することなのです。

シャワーみたいに英会話を浴びる際には、がっちり聞きとる事に集中して、聴きとれなかった音声を何回も朗読してみて、次には明確に聴き取れるようにすることが目標だ。
アメリカの大規模企業のカスタマーセンターというものの大半は、意外かもしれませんがフィリピンにあるのですが、電話しているアメリカの顧客は、応対の相手がフィリピン人だとは想像もしていないと思います。
話すのは英語だけという英会話の授業は、日本語から英語に変換したり、英語の単語を日本語に置き換えたりという翻訳する段階を、すっかり取り払うことで、英語だけで考えて英語を読みとる回線を脳に築くわけです。
英語に手慣れてきたら、テキスト通りに訳そうとせずに、印象で掴むように、努力してみてください。それに慣れれば、会話を交わすことも読書することも、把握時間が驚くほど短くなります。
『英語が存分に話せる』とは、なにか考えた事が間髪を入れず英会話に変換出来る事を表わしていて、会話の中身に応じて、様々に言いたいことを表せることを表わしています。

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