やさしい洋書を読もう~私のやさしい英語学習方法~

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やさしい洋書を読もう~私のやさしい英語学習方法~

皆さんは、洋書の読破にチャレンジした事はありますか?洋書と言えば、和書とは違い、ページ数が物凄く多くて、文字も細かくて、イラストもほとんどなくて、意味を知らない単語にぶつかると、もう諦めたくなるようなイメージはありませんか?私も、学生時代に、当時の自分の語学力に合いそうな本で何冊かチャレンジした事がありましたが、途中で断念するケースがほとんどでした。自分の語学力が足らないせいなので、仕方がないと言えば仕方がないのですが、1つの事を途中で諦めてしまった自分が情けなかったです。

「今度こそは、絶対に洋書を読破したい」そんな想いで、ある大型書店の洋書コーナーに足を運んだ私は、「ペンギンリーダーズ」と呼ばれる洋書のシリーズを見つけました。このシリーズは、単語や文法のやさしいものから順に、レベル1~6に分類されているのですが、私が洋書の初心者にお勧めしたいのは、レベル1よりもさらにやさしい”Easystarts”(イージースターツ)です。ページ数はわずか20ページ程で、単語のレベルは英検4級程度。内容も至ってシンプルなものばかりで、表紙にある明るいタッチのイラスト、或いは写真も、読み手に、「あっ、このくらいなら、読破できそう」という希望を抱かせてくれます。また、値段も文庫本とあまり変わらないくらいで、お財布にもやさしいのです。

私は、このシリーズの本を購入した時、その内容のあまりのやさしさに、大の大人が自分の為に絵本を購入するような感じがして、少々恥ずかしかったのですが、いざ読み始めると、シンプルな内容とシンプルな単語の数々のおかげで、あっという間に読破して、自分に自信がつきました。

かなりやさしい内容の洋書を購入するのは、ある程度英語の勉強をした人にとっては特に、恥ずかしいかもしれません。しかし、洋書への入り口としては、本当にお勧めしたいです。最初は、このレベルの本を読破する事から始め、徐々に慣れてきたら、レベルを1つ上げたものにチャレンジしましょう。洋書にチャレンジすべきかどうか迷っている方は、まず大型書店の洋書コーナーへ行く事から始めてみませんか?

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